英検特別指導

英検は英語力を測る指標として長年実施されてきましたがここ数年その意味合いが大きく変化しています。大学入試において英語力の指標として英検を採用する大学が増えています。おもに2級以上が対象となっていますが、準1級まで取得できれば難関大学においても英語の得点を合格扱いにする大学もあります。
また2020年度よりセンター入試が廃止され、英語力の測定に関しては4技能(読む・聞く・書く・話す)で行うことになっています。英検(4技能型)もその一つであり英検=受験対策という流れができつつあります。
このように英検が大学受験における英語の中心になりつつあるのです。

赤井塾の指導方法

英語の学習方法について

英語はよく「習うより慣れろ」といわれます。つまり英語との関わりを増やすことが重要とされています。
ではどうしたらよいのでしょうか。学校の教材を読み返す?、英字新聞を取る?具体的な方法を思い浮かべるのは難しいと思います。
赤井塾の英検対策では今までの知識を活用しつつ「英語に慣れる」という方法をとります。
具体的には今まで習った内容をベースに構文、英検特有の設問等の知識を組み合わせることで正確な速読を実現します。もちろんリスニング、作文についても本英検対策講座を受講していただくことで「いかに英語に慣れつつ力をつけていくか」ということがわかるようになっています。
一般に試験対策には3ヶ月を要します。資格試験には短期集中が学習効率がよいとされています。この期間に単語力の養成、問題形式の把握、他必要な技能を徹底して行うことで試験前にベストの状態を作り上げます。

英検CBTについて

従来、英検は年3回の実施で構成されていました。今年よりさらに英検CBTが追加されています。CBTはComputer Based Testingの略で試験がすべてパソコン上で行われる、という意味です。開催回数は都市によって異なりますが、多い場所ではほぼ毎月実施されています。従来の英検と併用して合計年6回までの受験が可能です。合格すれば該当する級を取得したことになり、純粋に英検と同じ試験と言えます。また2次試験に該当するスピーキングもすべて同日中に実施するため1日で試験が完結します。
問題形式は英検と同様で本講座での対策がそのまま有効となります。
コンピュータでの入力に不安のある方については個別のサポートを実施いたします。

指導形式

基本的に同一級を受験する20名程度までの集団形式になります。
教材は実際の試験問題をもとにしたオリジナルテキストを使用します。これにより英検の合格という目標に対し効率的に学習を進められます。

個別指導

苦手分野がはっきりしている生徒さん、複数級の同時受験に対応してほしいとなどのご要望にお答えします。お問い合わせください。

セクション別対応について

Part1 語彙

英検の級における差異はまず語彙のレベルにあります。赤井塾の英検講座では基礎的な語彙の育成のためオリジナルテキスト、単語帳(パス単)の両面から語彙力をつけていきます。3ヶ月の講座終了後には1ランク上の単語力が身に付きます。

Part2、3 長文読解

英検2級においては1回の試験で5つの長文に解答しなければなりません。これには速読、かつ内容を正確に読み取ることが必要になります。いままで学校で学んだ文法を長文読解に応用し、読解をレベルアップします。また英検ならではの設問の特徴、選択式問題での秘策も伝えていきます。これにより自身の解答に確信を持てるようになります。

Part4 作文

エッセイ問題、作文問題と言われるPart4ですが、複数段落による論文形式での記述が必要となります。
点数を確保するためには形式にそった形での記述、頻出テーマに関する理解が必要となります。本講座では点数を取るための「型」を最初に伝えます。そして授業内に本番と同形式で作成した作文をその日のうちに添削、返却します。さらに個別のアドバイスも実施します。平均で3回目位までの作成で及第点に達するようになります。

リスニング

リスニングを苦手とする生徒は多くいらっしゃいます。
その原因の多くが①聞けていないこと②理解できていないことの区別ができていないことにあります。①に関しては知っている単語だが聞くとわからない、といった問題の解消からスタートします。②の理解できていない、ということに関してはスクリプトをもとに英文の構造そして展開の仕方などを伝えます。聞ける英文を増やしつつ、内容の予測もできる状態を作り上げ、点数アップを図ります。

Part1

登場人物の会話内容を聞き取る試験です。会話表現が多く、難しく感じる生徒さんも多いです。なかにはあえて耳慣れない表現をつかって受験生の混乱をねらう問題もあります。本講座では覚えるべき表現、本来の会話内容に集中すべき等、ポイントなどを伝えていきます。

Part2、3

単独の話者がある内容について語っていくモノローグ形式になります。内容も社会的トピックから学術的なものなど多岐にわたります。決して専門知識を問うものではなく聞き取りと内容理解のポイントを抑えることで十分に対応できるものです。本講座ではいかに内容を捉えていくか、そして選択肢の吟味のポイントを伝え安定した得点ができるようにしていきます。

指導者紹介

専任講師 AKIRA 西中

専任講師 榎園 章生

受講料
90分×8回

プロフェッショナル
特別指導

小論文特別指導 英検特別指導 数学・理科特別指導